埼玉のドラムスクール・教室【ロックドラミングに必要なこと】

2020/01/01 ブログ
ドラムセット

ロック系、ポップス系のドラミングはバスドラムとスネアドラムを一定のニュアンスで打ち続けることが特徴です。

 

特にスネアドラムのオープン・リムショットの音色を一定に保つのはかなりの技術力が必要ですネ

 

自然に打てる位置にスネアをセッティングしましょう。

 

また、打ち込み音源と一緒に演奏することも多く100分の1秒レベルの正確なテンポキープが要求されます(^^ゞ

 

初歩の内はメトロノームとピッタリ合わせて演奏し続けること自体が難しいと思いますが、先ずは心を静めて自分のノリをしっかりキープしながら「綱渡り」のような集中力を持って、なるべく長時間練習しましょう♪

 

但しメトロノームは必ず自分のノリが安定してから鳴らしましょう(^_-)

 

自分のノリが感じられる前にメトロノームを鳴らしてしまうと、どうしても《合わせに行く》演奏になってしまい主役がメトロノームになってしまいます( ̄。 ̄;)

 

演奏はあくまでも自分が主役です(^_-)-☆

 

《安定した演奏》習得への最短コースは「長時間の継続練習」しかありません(^-^;)

先ずは5分間ノンストップを目指しましょう(^_-)

 

長時間の継続は無駄な力が入っていては到底無理です(@_@。

昔はみんな体を壊しながら少しずつ無駄を削ぎ落としたものですが、今は良い先生がいますので、基礎練習に関しては無駄な力を使わない奏法をしっかり教わるのが早道です(*^_^*)

 

 

埼玉のドラム教室【スピーディーNOROドラムスクール】では大音量を楽に安定して出せる奏法をお伝えしています。

是非一度レッスンにお越し下さいませ♬