埼玉のドラムスクール・教室【大切なのはグルーヴ感】

2020/01/22 ブログ
一筆書き

プロドラマーが同じリズムパターンを演奏しても雰囲気は百人百様です。

 

この違いは何処から来るのでしょう?

 

先ずはタッチやチューニングによる音色の違いが有ります。

 

しかし最も大きいのは音から音への繋がり(間)です。

 

例えばバスドラムを4分音符で演奏してもゆったり聞こえたりタイトに聞こえたりします。

 

更に楽曲と合わさった時には他の楽器との発音タイミングに依ってもニュアンスが変わります。

 

ドラムの音は直ぐに減衰してしまう短いものですが、音を点で捉えるのではなく例えばボールが跳ねるような軌道をイメージしましょう(^_-)

 

更にバスドラム、スネアドラム、ハイハットシンバルでリズムパターンを演奏している時には、それぞれを一筆書きのように繋げる感覚と同時に、それぞれを別チャンネルと捉え、バスドラムのパルス、スネアドラムのパルス、ハイハットシンバルのパルスを単独でも感じられるようにしましょう(´V`)♪

 

どちらの場合もパルスとパルスを繋ぐイメージを持ちましょう(^_^)/

 

 

埼玉のドラム教室【スピーディーNOROドラムスクール】では気持ち良くグルーヴする演奏法をお伝えしております。

是非一度レッスンにお越し下さいませ♬