埼玉のドラムスクール・教室【初心者が押さえておきたいポイント その⑧】

2020/09/06 ブログ
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《リズムの細分化》

 

歩きながらのカウント練習では先ず1歩ずつカウントしました。

 

カウントは殆どの場合4分音符となりますので、足で4分音符の交互打ち(オルタネート)を演奏していることになります(^_-)

 

リズムの細分化の第一段階はカウントしながら足で4分音符をキープして手のリズムを細かくしていきます。

 

手は交互打ち(オルタネート)を基本とします。

 

カウント毎に2打が8分音符

 

カウント毎に3打が3連音符

 

カウント毎に4打が16分音符

 

カウント毎に5打が5連音符

 

カウント毎に6打が6連音符

 

カウント毎に7打が7連音符

 

カウント毎に8打が32分音符

 

一定のテンポで演奏すると音符が細かくなる程に手の連打が速くなります(^-^;

 

リズムの細分化は手の高速化にも繋がります!(^^)!

 

この段階まで来ればメトロノームを4分音符で鳴らしながら一定のテンポをキープ出来るようにシビアな練習をやってみましょう(^_-)

 

但し、メトロノームに合わせに行く演奏はいけません(^-^;

 

あくまでも自分のテンポキープ感覚を中心に据えて地に足のついたビートを打ち出しましょう(^^♪